2010年5月23日(日) 13:30〜16:00頃
<がんと共に生きる > がんを知る勉強会
ゆっくり やさしい 漢方ライフ
講師:諏訪中央病院 東洋医学センター長
医学博士 長坂 和彦 氏
西洋医学は、病気の原因に直接働きかけて、それを取り除くことによって治療することが基本ですが、漢方では、体の治癒力や抵抗力に働きかけて間接的に病気を治していこうと考えています。「病気」を治す西洋医学、「病人」を治す漢方というように言われます。このように治療法や薬に対する考え方には、違いがありますし、漢方治療でがんが治るとは考えられませんが、体の自然治癒力を最大限に活用する漢方の方法は、がん治療においてプラスになることは、間違いありません。
がん治療に役に立つ漢方の考え方と方法を学びましょう !
<参加者の声>
- 漢方はよいと聞いていましたが、知識がないので、よい機会と思い参加しました。
専門医の立場から 感じていることなどを聴けて興味深かったです。
- 抗がん剤治療後、経過観察に入るので不安です。普段続けられる漢方の勉強をしたいと思いました。
- 化学療法と漢方薬をいかに併用できるのかお聞きしたいと思いました。
- 漢方をどういうときに、どう利用すればいいのかということが知りたくて、参加しました。
自分自身が 「がん」 にかかったばかりで、これから先どのように、この病気と共存したらいいかという不安ばかりです。少しでも 身体によいことを・・・・そのためのひとつとして漢方の力を借りたいと思っています。
- がんと共に生きる生活の中でおきる様々な体調不良に対して、多くの対処法を知ることは大切 と思い、参加しました。
- 短い時間の中、漢方とがんについての話をもっと聞きたかったです。
- 長坂先生のユーモアたっぷりの話、楽しかったです。
- 漢方薬やがんに関するサプリメントが多くありますが、なにが真実なのか、もっと確実な情報がほしいです。
- 勉強会でまたパワーをいただきました。年齢も近い方もいらっしゃったので、うれしかったです。
- 主人が、がんの末期です。病気とつきあい始めて5年目になりました。
この4年間、真から喜び、楽しみはなかったように思います。今、家族皆で一丸となって病と闘っています。娘たちもずい分やりたいことを我慢しているように思います。
不幸と思わず、幸せ探しをするよう心がけてきました。でも、まだまだ苦しく辛い毎日ですね・・・・もう終わりたいと思っしまうような・・・・でも本人は、前向きです。
支えなければ・・・・と思いますが、弱気になっているこの頃です。
場所:Mウィング 3―2(松本市中央公民館)
★12:45〜総会があります
住所:松本市中央1−18−1
TEL:0263−32−1132
参加費:一般 1000円 ・ 会員 500円
参加費は 会の運営に充てさせていただきます。 <事前予約制>
主催:NPO法人 ラ・ヴィアン・ローズ
後援:松本市
予約・問い合わせ:ラ・ヴィアン・ローズ
090-4728-2853 重信まで
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