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2008年11月23日(日) 13:00〜16:00頃 |
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山崎 多賀子 氏:やまざき たかこ |
![]() 撮影/斎藤文 |
| 『気持ちから病気にならないで!自分らしくが一番大事。 そしていつものようにオシャレを楽しみましょう』 <講師記> ♪コスメのお土産つき |
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笹崎 まき枝 氏:ささざき まきえ |
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| <後記> 前半の笹崎まき枝さんの「化学療法の副作用と対処法」では、吐き気・嘔吐、 抹梢神経障害(しびれ)、皮膚障害のそれぞれの起こり方(自覚症状)と対処方法を教えていただきました。また、これらを医療者にどのように伝えたら的確に理解してもらえるかという連絡方法は、患者にとって頭に入れておきたい内容でした。 後半のご自身も乳がん患者である山崎多賀子さんの明るい体験談は、病気と積極的に付き合っていくための秘訣がいっぱいの感動話でした。 そして患者モデルさんがメイクによって変わっていく様子に、会場からは「ワ〜」との声。ナチュラルメイクなのに治療の副作用による顔色、シミがみごとにカバーできました。 <参加者の声> ・これから治療になります。日常生活の注意点、工夫に興味ある内容だった。 ・抗がん剤治療中で副作用がつらく、また顔色も悪くなったので、参考にしたいと参加しました。 ・去年、山崎さんの本を読んで、つらい治療に耐えることができましたので、是非お会いしたいと思いました。今日もパワーをもらいました。 ・メイクで元気になれるんですね。 ・昨年、乳がんが見つかり、山崎さんの本を購入し、かなり勇気づけられました。 是非お会いしたいと思い、参加しました。 |
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場所:Mウィング
3―2(松本市中央公民館) 主催:NPO法人 ラ・ヴィアン・ローズ |
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