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2008年9月21日(日) 13:00〜16:00頃 |
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講師:新生病院 緩和ケア医師 大道 雅英 氏 **「がん」を抱える人にとって、抗がん剤やホルモン剤といった治療と、痛みを和らげる薬や気持ちの疲れへの支援などの緩和ケアは両立しないのでしょうか?いいえ、そんなことはないはずです。両者を上手に利用すること・・・それが「がん」と上手に付き合うためのカギになると思います。僕が目指す緩和ケアについてお話しますので、参加者の皆さんの素直なお気持ち、ご質問、ご要望などを伺えるとうれしいです。(講師記) |
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長野市民病院 緩和ケア認定看護師 横川 史穂子 氏 |
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| <後記> 緩和ケアとは、病気になって生じた「つらさ」を取り除く医療です。 「つらさ」とは、 ☆痛み、吐き気といった身体的苦痛 ☆イライラ、落ち込みなどの精神的苦痛 ☆仕事や経済的な問題、家族関係 ☆スピリチュアルな面の苦痛 といったものがあります。 参加者の声<アンケートより> ・緩和ケアとはどういうものか知りたかったので、参加しました。先生のお話を伺い 痛みは我慢するものではないことを知りました。また、緩和ケアに対するイメージ も以前は、末期の方のためのものと思っていましたが、考え方が変わりました。 「つらさ」があったら緩和ケアということも考えていいのかなと思いました。 ・妻が癌であるため参加しました。 ・後腹膜腫瘍で2回の手術をしましたが、再々発し、放射線治療の効果で、大きくならずにおります。しかし、危険があるので、その時のために勉強しておきたいと思い参加しました。 |
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主催:NPO法人 ラ・ヴィアン・ローズ |
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あゆみ 2001年〜2004年 2005年 2006年 2007年 2008年
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