平成18年7月30日(日) 13:30〜15:30
<がんと共に生きる>
癌にもらった すてきな人生


講師:俵 萠子氏

大阪外国語大学卒。サンケイ新聞記者を経て1965年より評論家・エッセイストとして活躍。
95年より群馬県赤城山山麓の「俵萠子美術館」館長。
95年乳がんで右乳房切除。01年11月「1・2の3で温泉に入る会」発足。
「癌と私の共同生活」「子どもの世話にならずに死ぬ方法」等 著書多数。


場所 :Mウィング  3―2(松本市中央公民館)
住所:松本市中央1−18−1 
TEL:0263−32−1132
参加費 : 一般 1500円   会員 1000円

主催:ラ・ヴィアン・ローズ
後援:松本市

<講演会 後記>
当日は甲信越地方の梅雨明けと重なり、天気にも恵まれ、たくさんの方々が来てくださいました。

作家、陶芸教室、『俵萌子美術館』館長、『1・2の3で温泉に入る会』の代表等で、お忙しい毎日を過ごしていらっしゃる俵さん、
それに加え、現在は『がん患者団体支援機構』で、『患者による患者に為の医療を』と力を注いでいらっしゃいます。
俵さんが、これまで歩んでこられた人生の軌跡、『1・2の3で温泉に入る会』を立ち上げた経緯、これからの日本のがん医療に対しての熱いお気持ちをお話してくださいました。

もっと日本の医療がよくなるように、遅れている緩和医療、日本にはまだないがん登録の制度、がん情報センタ−への要望など、私達もたくさん勉強させていただきました。
聞くだけではなく、私達もそれについて勉強し、自分の問題として考える必要があることを学びました。


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