|
<講演会 後記>
当日は甲信越地方の梅雨明けと重なり、天気にも恵まれ、たくさんの方々が来てくださいました。
作家、陶芸教室、『俵萌子美術館』館長、『1・2の3で温泉に入る会』の代表等で、お忙しい毎日を過ごしていらっしゃる俵さん、
それに加え、現在は『がん患者団体支援機構』で、『患者による患者に為の医療を』と力を注いでいらっしゃいます。
俵さんが、これまで歩んでこられた人生の軌跡、『1・2の3で温泉に入る会』を立ち上げた経緯、これからの日本のがん医療に対しての熱いお気持ちをお話してくださいました。
もっと日本の医療がよくなるように、遅れている緩和医療、日本にはまだないがん登録の制度、がん情報センタ−への要望など、私達もたくさん勉強させていただきました。
聞くだけではなく、私達もそれについて勉強し、自分の問題として考える必要があることを学びました。
|